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KOZO-EDITOR / MANUAL
対象バージョン:Version 2.0
最終更新:2026年7月30日

KOZO-Editor 操作マニュアル

業務構造設計・可視化エディタ — インストールから日常操作までの手引きです。左のメニューから知りたい項目へ移動してください。

01

はじめに

KOZO-Editorは、業務の目的・手順・判断基準・注意事項・引き継ぎ情報を項目ごとに整理して保存するデスクトップアプリです。文章として書き流すのではなく、要素ごとに分けて記録することで、日常的に更新しながら「いつでも引き継げる状態」を維持することを目的としています。

すべてのデータは端末内のプロジェクトフォルダに保存され、インターネット接続や外部サーバーを必要としません。作成した内容は、引き継ぎ書・業務マニュアル・棚卸し表などの文書へそのまま出力できます。

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02

インストール

配布形態に応じて、以下のいずれかの方法で起動します。

Windows(配布用EXE)

  1. 1build_exe.bat をダブルクリック
    依存関係のインストールとビルドが自動実行され、dist\KozoEditor\KozoEditor.exe が生成されます。
  2. 2KozoEditor.exe を起動
    フォルダごと任意の場所(デスクトップ等)へコピーして配布・利用できます。

macOS(配布用アプリ)

  1. 1build_app.command をダブルクリック
    dist/KozoEditor.app が生成されます。
  2. 2初回のみ:右クリック →「開く」
    未署名アプリのため、Finderでダブルクリックすると警告が出ます。右クリックして「開く」を選ぶと以降は通常どおり起動できます。

開発モードで実行する場合

Pythonを直接実行する場合は、KozoEditor.command(macOS)をダブルクリックするか、以下を実行します。

# 初回のみ依存関係をインストール pip install -r requirements.txt # 起動 python run.py

いずれの方法でも、インターネット接続は不要です。フォントや画像は本体に同梱されており、外部サイトへの通信は一切発生しません。

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03

初回起動とライセンス認証

初回起動時にライセンス認証は求められません。起動すると、そのまま「新規プロジェクトを作成」「プロジェクトを開く」の起動画面が表示され、60日間、全機能を無料でお試しいただけます。

KOZO-Editor 起動画面(試用期間中)
起動直後の画面。試用期間中はここからすぐに利用を開始できます。

60日間の試用期間が終了すると、起動時に以下の画面が表示されます。

KOZO-Editor 試用期間終了画面
試用期間終了後の画面。購入ページを開くか、既にお持ちのライセンスファイルを選択します。

引き続き利用するには、次のいずれかの方法でライセンス認証を行います。

購入形態認証方法
買い切りライセンス購入時に送付されるライセンスファイル(拡張子 .licを「ライセンスファイルを選択」から選ぶと、内容が検証され、以降は自動的にアプリ本体の保存先へ登録されます。
月額サブスクリプション「サブスクリプションのメールアドレスでログイン」画面から、ご契約時にStripeへ登録したメールアドレスを入力してログインします。
KOZO-Editor サブスクリプションログイン画面
月額サブスクリプションでご契約の場合のログイン画面

認証が完了すると通常の起動画面に進みます。以後の起動では再認証は不要で、画面下部のステータスバーに「ライセンス所有者:〇〇様」と表示されます。

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04

画面構成

メイン画面はツールバーを含む4つの領域で構成されています。

ツールバー(新規・開く・保存・元に戻す・各種出力)
左:業務ツリー
🔍 検索・絞り込み
📁 フォルダ/📄 業務
階層表示
中央:編集エリア
パンくず・業務名・更新警告
タブ(基本情報/作業手順…)
選択中タブの編集フォーム
右:補足情報
業務完成度
属人化リスク
未入力項目・操作ヘルプ
右ペインは「補足情報 ▾」ボタンで表示・非表示を切り替えられます。
KOZO-Editor 実際の画面(基本情報タブ表示中)
実際の画面。左:業務ツリー、中央:編集エリア(基本情報タブ)、右:補足情報。

画面最下部のステータスバーには、開いているプロジェクトのフォルダ・保存状態・最終保存時刻・登録業務数・自動保存の状態が表示されます。

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05

プロジェクトの作成・保存・読込

1つのプロジェクトフォルダに、業務データベース(project.bse)・関連資料・出力ファイル・バックアップがまとめて保存されます。プロジェクトフォルダを丸ごと移動・コピーすれば、他の端末へもそのまま持ち運べます。

新規プロジェクトを作成

起動画面またはツールバーの「新規プロジェクト」から、プロジェクト名を入力し保存先フォルダを選択します。

保存先にiCloud Drive・OneDrive・Dropbox等の同期フォルダを選んだ場合、確認ダイアログが表示されます。クラウド同期とデータベースの書き込みが競合し、保存操作が反応しなくなることがあるため、これらのフォルダ以外(デスクトップやローカルのドキュメントフォルダ等)への保存を推奨します。

プロジェクトを開く/保存

ツールバーの「開く」でプロジェクトフォルダを選択します。編集内容は各操作のたびに即時保存されるほか、5分間隔で自動保存も行われます。手動で保存したい場合はツールバーの「保存」、または Ctrl+S を使用します。

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06

業務ツリーの操作

左ペインに、業務とフォルダを階層形式で表示します。フォルダは分類のための入れ物で、それ自体に業務情報は持ちません。

操作方法
新規業務の作成左ペイン上部の ボタン、または右クリックメニュー
新規フォルダの作成左ペイン上部の 📁 ボタン
名称変更業務行をダブルクリック、または右クリックメニュー
削除右クリックメニュー →「削除」(確認ダイアログあり)
テンプレートとして保存右クリックメニュー(フォルダ以外)

選択中の業務が親となるため、フォルダ配下に新規作成したい場合は先にそのフォルダを選択してから追加します。各業務の行には、完成度(%)と更新警告アイコン(該当時のみ)が表示されます。

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07

テンプレート/CSV一括作成

テンプレートから業務を作成

業務ツリー上部の 📑 ボタンから、あらかじめ用意された業務テンプレート(一般事務・支払処理・請求書受付・問い合わせ対応・定期点検・契約更新など)を選び、基本情報と代表的な作業手順が入力済みの状態で新規業務を作成できます。

既存業務をテンプレートとして保存

業務を右クリックして「テンプレートとして保存」を選ぶと、その業務の基本情報と作業手順を自分専用のテンプレートとして登録できます。以後、テンプレート選択画面の一覧に追加されます。

CSVから業務を一括作成

業務ツリー上部の 📥 ボタンからCSVファイルを選択すると、複数の業務をまとめて作成できます。列構成は次のとおりです(「業務名」以外は省略可)。

業務名,担当者,実施時期,業務の目的,開始条件,完了条件
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08

タブ:基本情報

業務の骨格となる項目を入力します。業務の目的担当者は必須項目として扱われ、右ペインの完成度計算に反映されます。

KOZO-Editor 基本情報タブ
基本情報タブ(フォーム上部)。実施スケジュール以下の項目はスクロールして入力します。
項目内容
業務の目的 必須この業務を行う理由
開始条件/完了条件業務が発生するきっかけと、完了とみなす状態
実施時期実施する時期の自由記述(例:随時、毎月末)
担当者 必須 /副担当者主担当者と、代替可能な担当者
タグ個人名・役職などの分類ラベル。読点/カンマ区切りで複数指定可
実施スケジュール「毎月」+日(1〜31)、または「毎年」+月日(MM-DD)。年間カレンダー出力に反映
実施頻度毎日/毎週/毎月/毎年/随時。業務負荷分析(ダッシュボード)で使用
標準所要時間(分)1回あたりの所要時間。業務負荷分析で年間見込み時間の算出に使用
判断難易度/業務停止時の影響低・中・高。属人化リスクスコアの算出要素
後任者の習得期間目安(月)属人化リスクスコアの算出要素

各項目は入力欄からフォーカスを外す(他の場所をクリックする)と自動的に保存されます。

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09

タブ:作業手順

「+ 手順を追加」で新しい手順を作成し、左の一覧から選択して右側でタイトルと詳細を編集します。

  • 一覧の ボタンで順序を入れ替えられます
  • チェックボックスで完了状態を管理できます
  • 詳細欄はMarkdown記法(見出し・箇条書き・表・コードブロック・強調・リンク)に対応し、「HTML表示」タブで整形結果を確認できます
  • ツールバーの「表」ボタンから、セル幅を調整できる表を挿入できます
  • .md / .html ファイルをドラッグ&ドロップ、または「+ ファイルから追加」で読み込むと、そのままステップとして取り込まれます
KOZO-Editor 作業手順タブ
作業手順タブ。左に手順一覧、右に選択中の手順の詳細編集フォーム。
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10

タブ:判断条件

「もし〜の場合、〜する」という分岐を登録します。「+ 判断条件を追加」で新規作成し、以下を設定します。

項目内容
条件/対応判断基準の文章と、成立時の対応内容
挿入位置どの作業手順の後(または前・全手順の後)に発生する判断かを指定。フロー図の描画位置に反映されます
分岐「そのまま対応して次へ進む」/「差し戻し(指定した手順へ戻る)」/「この時点で業務を終了する」の3種類

「差し戻し」を選ぶと、戻り先の手順(挿入位置より前の手順に限る)を追加で指定します。

KOZO-Editor 判断条件タブ
判断条件タブ。条件・対応・挿入位置・分岐・戻り先の手順を設定する。
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11

タブ:フロー図

登録済みの作業手順と判断条件から、フローチャートを自動生成して表示します。作業手順を上から順に並べ、判断条件は該当する挿入位置から分岐として横に張り出し、「差し戻し」は対象の手順へのループ、「業務を終了する」は終端として描画されます。手作業での作図は不要です。

「📤 フロー図をHTML出力」から、単独のHTMLファイルとして保存・共有できます。

KOZO-Editor フロー図タブ
作業手順と判断条件から自動生成されたフローチャート。分岐や差し戻しも描画される。
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12

タブ:関連資料

「+ ファイルを追加」で選択したファイルは、プロジェクトフォルダ内へコピーされ、一覧に表示されます。一覧の項目をクリックすると既定のアプリで開きます。

KOZO-Editor 関連資料タブ(未登録の状態)
関連資料タブ。ファイル未登録時は「+ ファイルを追加」のみが表示される。

画像の編集

.jpg / .png / .webp 等の画像ファイルには編集アイコンが表示され、90°単位での回転ができます。「上書き保存」を押すと元のファイルが編集後の内容で置き換わります。

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13

タブ:依存関係

「この業務が前提としている業務(依存先)」を登録できます。プルダウンで対象業務を選び、必要に応じてメモを添えて「+ 追加」します。自分自身を依存先に指定することはできません。

下段には、逆に「この業務に依存している業務」(他の業務から依存先として指定されているもの)が参照専用で表示されます。被依存件数の多い業務は、経営ダッシュボードのランキングにも反映されます。

KOZO-Editor 依存関係タブ
依存関係タブ。上段が依存先の登録、下段が参照専用の「依存されている」一覧。
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14

タブ:リスク・注意事項

項目内容
注意事項作業時に気をつけるべき点
過去の失敗事例実際に発生したトラブルとその内容
例外対応通常手順で処理できない場合の対応方法
チェックリスト完了確認用の項目(複数登録・チェック可)
KOZO-Editor リスク・注意事項タブ
リスク・注意事項タブ
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15

タブ:引き継ぎ

「+ 引き継ぎ事項を追加」で、後任者へ伝えるべき内容を登録します。個人名・役職などのタグを付けておくと、引き継ぎ書出力時に対象者ごとへ絞り込めます。

このタブから直接「📄 引き継ぎ書を出力」も行えます(詳細は出力:引き継ぎ書を参照)。

KOZO-Editor 引き継ぎタブ
引き継ぎタブ
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16

タブ:更新履歴

この業務に対する編集操作(作成・更新・追加・削除等)が自動的に記録される閲覧専用の一覧です。手動での編集はできません。

KOZO-Editor 更新履歴タブ
更新履歴タブ
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18

補足情報パネル

業務完成度

目的・開始条件・完了条件・担当者・作業手順の入力状況から、業務情報の完成度を参考値として表示します。未入力項目も一覧表示されます。

属人化リスク

業務ごとに0〜100点のリスクスコアを算出し、4段階で表示します。

低 0〜19 中 20〜39 高 40〜59 重大 60〜100

要因配点
担当者集中度(副担当者が未設定)20点
判断難易度高20/中10/低5点
業務停止時の影響高20/中10/低5点
文書未整備度(100-完成度)×0.2
代替困難度(習得期間の目安)12ヶ月以上20/6ヶ月以上12/1ヶ月以上6点

この計算方法は簡易的な目安であり、業務の重要性を正確に測定するものではありません。実運用を踏まえて参考情報としてご利用ください。

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19

更新警告

最終更新日からの経過日数に応じて、業務ツリーと業務詳細ヘッダーに警告が表示されます。

注意 180日〜 警告 365日〜 重大 730日〜

絞り込みパネルの「更新状態」からも、これらの状態で業務ツリーを絞り込めます。

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20

出力:業務内容

ツールバーの「📤 業務を出力」から、業務情報(基本情報・作業手順・判断条件・注意事項・関連資料・引き継ぎ事項・更新履歴)を文書として出力します。

HTML

印刷機能から「PDFとして保存」を選ぶとPDF化できます

Markdown

他の文書ツールへ取り込みやすい形式

Word

.docx形式。社内文書のベースとして編集可能

出力対象は「選択中の業務(配下含む)」または「プロジェクト全体(一括出力)」を選べます。デザインは色付きの「標準」と、白黒印刷向けの「コンパクト」から選択できます。

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21

出力:業務一覧(棚卸し表)

ツールバーの「📊 業務一覧(棚卸し表)を出力」から、プロジェクト内の全業務をCSVまたはExcel形式で一覧出力します。

業務名/担当者/副担当者/タグ/実施時期/実施頻度/標準所要時間(分)/ 完成度(%)/属人化リスク(スコア・レベル)/依存件数/更新警告/ 最終更新日/引き継ぎ件数
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22

出力:年間業務カレンダー

ツールバーの「📅 年間カレンダーを出力」から、対象年を指定してHTML出力します。基本情報タブで設定した実施スケジュール(毎月◯日/毎年MM-DD)を持つ業務が、12ヶ月分のカレンダー上に自動配置されます。

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23

出力:経営ダッシュボード

ツールバーの「📈 経営ダッシュボードを出力」から、組織全体の状況を1つのHTML帳票にまとめて出力します。

  • 業務棚卸しサマリ(登録業務数・平均完成度・更新警告件数・高リスク業務数)
  • 属人化リスク診断(上位20件)
  • 業務負荷分析(担当者別・年間見込み時間)
  • 担当者別/タグ別の業務一覧
  • 代替担当者が未設定の業務
  • 業務停止時の影響が「高」の業務
  • 業務間の依存関係(被依存件数ランキング)
KOZO-Editor 経営ダッシュボード出力例
経営ダッシュボードの出力例(HTML帳票)
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24

出力:引き継ぎ書

「引き継ぎ」タブの「📄 引き継ぎ書を出力」から、対象タグ(個人名・役職)を指定して印刷用レイアウトのHTMLを生成します。業務のタグ・引き継ぎ事項のタグの両方が絞り込み対象になり、いずれにも一致しない業務は出力から除外されます。「配下の業務も含める」を有効にすると、選択中フォルダ配下の業務もまとめて1つの引き継ぎ書に構成されます。

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25

保存・元に戻す

ほとんどの編集操作は入力のたびに即時保存されます。加えて、5分間隔での自動保存が行われます。

誤操作は「元に戻す」(Ctrl+Z)で取り消せます。文字入力中はブラウザ標準のUndoが優先されます。

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26

ショートカットキー

元に戻すCtrl+Z
やり直すCtrl+Y または Ctrl+Shift+Z
上記以外の操作は、テキスト編集中はブラウザ標準のショートカットが優先されます。
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27

データの保存場所

プロジェクトフォルダの構成は次のとおりです。

プロジェクト名/ ├─ project.bse # 業務データ(SQLite) ├─ project.json # プロジェクト管理情報 ├─ attachments/ # 関連資料(documents / other) ├─ images/ # 画像(original / thumbnails) ├─ exports/ # 出力ファイル(html / markdown / word / excel / csv) └─ backups/

プロジェクトフォルダを丸ごとコピーすれば、そのまま別の端末へ移行できます。

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28

トラブルシューティング

保存や各種ボタンの反応がない

プロジェクトの保存先がiCloud Drive・OneDrive・Dropbox等の同期フォルダになっていないか確認してください。同期処理とデータベースの書き込みが競合し、操作が反応しなくなることがあります。プロジェクトフォルダを同期対象外の場所(デスクトップ等のローカルフォルダ)へ移動すると解消します。

macOSで「開発元を確認できないため開けません」と表示される

未署名アプリのため発生する標準の警告です。Finderでアプリを右クリックし「開く」を選択すると、以降は警告なく起動できます。

詳しいエラー内容を確認したい

予期しないエラーが発生した場合、詳細はエラーログファイルに記録されます。

  • Windows:%LOCALAPPDATA%\KozoEditor\logs\error.log
  • macOS:~/KozoEditor/logs/error.log
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KOZO-Editor(業務構造設計・可視化エディタ)— 本マニュアルはアプリ内の実装内容に基づき作成しています。名称は商標調査未実施の仮称です。
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